共働きのご夫婦が、一番ラクに、楽しく暮らせる家
2026.06.15
1. プランの強み
・完璧な「洗面・脱衣分離」とランドリー動線
・根拠: 1階左側の水回り配置。
・キッチン・パントリー・ランドリー・洗面コーナーが円を描くように繋がっています。特に「洗面コーナー」を独立させてホールに配置しているため、誰かが入浴中でも気兼ねなく手を洗え、朝の混雑も解消される非常に優れた動線です。
・「回遊性」による空間の広がりと利便性
・根拠: 玄関→ホール→LDK→パントリー→玄関の回遊。
・玄関からリビングを通らずにキッチン(パントリー)へ直行できる「買い物動線」と、玄関からすぐに手洗いへ向かえる「帰宅動線」が両立しています。行き止まりがないため、実際の面積以上の開放感を感じられます。
・多目的な「居場所」の創出
・根拠: 1階のワークスペース(1.3帖)と2階のフリースペース(2.6帖)。
・LDKだけでなく、少し離れた場所に「こもれる」空間や、2階の共有スペースがあることで、家族が同じ家にいながらそれぞれの作業に集中できる、テレワーク時代に最適な構成です。
2. 心配されやすい点
・「リビングが少しコンパクト(15帖)ではないか?」
・回答: 「確かに数字上はコンパクトですが、隣接するキッチンやワークスペース、そして階段への抜け感があるため、視覚的な圧迫感はありません。むしろ、お掃除の負担が減り、家族の距離が自然と近くなる心地よいサイズ感です。その分、2階にゆとりあるフリースペースを設けています。」
・「2階のトイレが階段のすぐ横で、音が気にならないか?」
・回答: 「夜間の音漏れを配慮し、トイレの背面にパイプスペース(PS)を設け、寝室との間にクローゼットや廊下を挟むことで、直接音が響かないよう設計上の工夫を凝らしています。安心してお休みいただけますよ。」
3. 平面計画の魅力
「今回のプランは、一言で言うと**『共働きのご夫婦が、一番ラクに、楽しく暮らせる家』**です。
まず、一番の自慢はキッチン周りの動きやすさです。お買い物から帰ってきて、そのままパントリーに荷物を置き、手を洗ってキッチンへ。この流れるような動きが、毎日のちょっとしたストレスを消してくれます。
さらに、洗濯についても『洗う・干す・畳む』が1箇所で完結する専用のお部屋を作りました。もう重い洗濯物を持って階段を上がる必要はありません。
そして、ただ効率が良いだけではありません。リビングのすぐ横に小さな書斎があったり、2階にも自由に使える広場があったりと、家族がそれぞれ好きな時間を過ごせる『居心地のいい場所』をあちこちにちりばめています。
広すぎず、狭すぎず、隅々までアイディアが詰まった、まさに『今の暮らし』にフィットする自信作です。ぜひ、ここで過ごす毎日を想像してみてください!





