省エネ・健康・注文住宅は、うたしろ建設

雅楽代建設
  • 0152-74-3333
  • お問い合わせ

メニューを開く

雅楽代建設

家の中での無駄な動きが驚くほどなくなる家

2026.07.20

blog

1. プランの強み

・「洗う・干す・しまう」が最短距離で完結するランドリールーム

  ・根拠: 1階北側のランドリールーム。脱衣所、キッチン、洗面室のどこからもアクセスしやすく、さらにキッチンの真後ろに配置されているため、料理の合間に洗濯物を干す・畳む作業が数歩で完了します。

・圧倒的な収納キャパシティと適材適所の配置

  ・根拠: 玄関の「SCL(シューズクローク)」、キッチンの「パントリー」、2階の広大な「WIC(ウォークインクローゼット)」。特に1階にパントリーがあることで、LDKが常にスッキリ片付く設計になっています。

・家族のコミュニケーションを育む「リビング階段+フリースペース」

  ・根拠: 2階に上がってすぐのフリースペース。お子様のスタディコーナーや趣味の場所として活用でき、1階のリビング階段を通じて家族の気配を常に感じられる「繋がり」のある間取りです。


2. 心配されやすい点

・「16帖のLDKだと、少し狭く感じませんか?」

  ・回答: 実は、対面キッチンからダイニング・リビングまでが一直線に抜けているため、視覚的な奥行きがあります。また、パントリーや階段下収納に物が収まるので、家具を最小限にでき、実際の帖数以上に広く使えます。

・「1階に洗面台が2つ(洗面室と脱衣所)あるのは贅沢すぎますか?」

  ・回答: いえ、これが「朝の渋滞」を防ぐ秘訣です。誰かがお風呂に入っていても、気兼ねなく洗面台で身支度ができます。また、帰宅してすぐに手を洗える位置にあるため、今の時代には必須の「清潔動線」と言えます。


3. 平面計画の魅力

このプランの最大の魅力は、**『家事に追いかけられない暮らし』**が送れることです。

例えば、1階のこの広々としたランドリースペースをご覧ください。お洗濯をここで干して、乾いたらすぐ横の収納に。重いカゴを持って階段を上り下りする必要はもうありません。

また、玄関からリビングに入る前に、大きなシューズクロークや手洗い場を通る動線になっています。お子様が外で遊んで帰ってきても、リビングを汚さずに片付けと手洗いが自然に身につく工夫を凝らしました。

2階には、家族みんなで使えるフリースペースを設けています。お子様が宿題をしたり、ご主人がリモートワークをしたり。個室にこもりきりにならず、どこにいても家族の気配を感じられる、温かみのある住まいになっています。

無駄な移動時間を削り、その分、家族でゆったり過ごす時間を生み出す。そんな毎日をイメージしていただけるプランです。1. プランの強み

・「究極の家事ラク」洗濯動線

  ・根拠: 1階西側の**ランドリー→ファミリークローゼット(FCL)**の直結動線です。脱ぐ、洗う、干す、しまうが数歩で完結します。特にFCLが廊下と洗面所の両方からアクセスできる「通り抜け型」のため、朝の身支度もスムーズです。

・「ただいま動線」の完成度

  ・根拠: 玄関からシューズクローク(SCL)→ファミリークローゼットへと抜ける動線です。帰宅してすぐに上着や荷物を置き、手を洗ってからLDKへ入れるため、リビングにカバンやコートが散らかりません。

・開放感とプライバシーを両立した2階ホール

  ・根拠: 2階中央のフリースペースです。階段上がってすぐの場所に「余白」があることで、廊下特有の閉塞感がありません。また、主寝室と子供部屋の間にこのスペースを挟むことで、家族間でも程よい距離感(プライバシー)を保てます。


2. 心配されやすい点

・「LDKが16帖だと少し狭くないですか?」

  ・回答: 「数字上はコンパクトに見えますが、実はパントリーやクローゼットがLDKの外にたっぷりあるのがポイントです。リビングに余計な収納家具を置く必要がないため、実質の有効スペースは18〜20帖クラスのLDKと遜色ない広さを感じられますよ。」

・「リビング階段は冬に冷気が降りてきませんか?」

  ・回答: 「最近の高気密・高断熱住宅では温度差は少なくなっていますが、より快適にするために階段口にロールスクリーンや引き戸を設置できるよう下地を補強しておきましょう。これで空調効率を完璧にコントロールできます。」


3. 平面計画の魅力

このプランの最大の魅力は、**『家の中での無駄な動きが驚くほどなくなる』**ことです。


想像してみてください。お仕事から帰ってきて、玄関で靴を脱いだらそのままクローゼットにコートを掛け、手を洗ってリビングへ。重い荷物をリビングまで持ち込む必要がありません。

さらに、洗濯物も洗ってその場で干して、すぐ隣の収納にしまうだけ。今まで家中を歩き回っていた家事の時間がギュッと短縮されるので、その分、お子様とリビングでゆっくり過ごしたり、ご自身の趣味の時間に充てたりすることができます。

広さについても、単に部屋を大きくするのではなく、『必要な場所に、必要な収納』を配置することで、お掃除がしやすく、いつもスッキリと片付いた暮らしが叶う設計になっています。まさに、共働きのご家庭にはぴったりの『タイパ(タイムパフォーマンス)』抜群なお住まいです!

TOP