省エネ・健康・注文住宅は、うたしろ建設

雅楽代建設
  • 0152-74-3333
  • お問い合わせ

メニューを開く

雅楽代建設

家族みんなが自然と笑顔でつながる、散らからないお家

2026.08.17

blog

1. フランの強み

① 帰宅時の片付けが完結する「ウォークスルーのW.I.C」

根拠: ホールと主寝室(7.5帖)の両方から出入りできる4.97㎡のW.I.C(ウォークインクローゼット)。

解説: 玄関から入ってすぐにコートやカバンを収納でき、そのまま寝室で着替えることができます。リビングに物を持ち込まない「散らからない家」を実現する優れた動線です。

② ゆとりある広さとスッキリを両立した「21.5帖のLDK」

根拠: 21.5帖という広めのLDKと、キッチン横に設けられたパントリー。

解説: ご家族全員が集まってもゆったり過ごせる広さが確保されています。また、見せたくない家電や日用品をパントリーに隠せるため、急な来客時でも生活感を感じさせない美しいリビングを保てます。

③ ゴミ出しや洗濯に便利な「水回りの勝手口」

根拠: 洗面脱衣室に設けられた屋外へ出られるドア(勝手口)。

解説: 洗濯物をそのまま外へ干しに行けたり、お風呂上がりの湿気を素早く換気できたりと非常に実用的です。泥んこで帰ってきたお子様を直接お風呂場へ直行させる裏口としても活躍します。


2. 心配されやすい点

①「和室(4.5帖)に窓がないので、暗くて風通しが悪くないですか?」

回答: 「おっしゃる通り、和室自体に外の窓はございません。ですが、こちらはあえて『LDKと繋げて使う、落ち着いた空間』として設計されています。扉を開け放てばリビングからの明るい光が十分に入りますし、窓がないことで外の気温の影響を受けにくく、壁が多いのでお布団やおもちゃの収納(押入)もしっかり確保できています。お昼寝スペースとしても最適ですよ。」

②「洋室(5帖)のドアがリビングに直結していますが、プライバシーや音は大丈夫ですか?」

回答: 「お子様のお部屋として使われる場合、リビングを通って必ずお部屋に行く『リビングアクセス』の設計になっています。これは、ご家族が自然に顔を合わせ、お子様のちょっとした変化にも気づきやすくなる一番人気のスタイルです。テレビの音などが気になる場合は、ドアの隙間を埋めるクッション材などで調整することも可能ですのでご安心ください。」


3. 平面計画の魅力

こちらのプランの最大の魅力は、『家族みんなが自然と笑顔でつながる、散らからないお家』です。

まず、玄関から帰ってくると、大きなクローゼットを通り抜けられるようになっています。ここでコートやカバンをパッとしまえるので、リビングに荷物が散らかりません。そして、その先の扉を開けると、21.5帖という本当に広々としたリビング・ダイニングが広がっています。キッチンに立っていても、お子様が和室でお昼寝したり、お部屋で遊んだりしている姿をすぐそばで見守ることができるんです。

お洗濯などの水回りも一箇所にまとまっていて、外にすぐ出られるドアもあるので、毎日の家事の時間がグッと短縮できますよ。空いた時間で、この広いリビングでご家族揃ってゆっくりくつろげる、そんな温かい暮らしが想像できる素晴らしい間取りです。ぜひ、この空間での新しい生活をイメージしてみてください。

TOP